2007年10月22日月曜日

飲む「育毛剤」

育毛剤・発毛剤市場で久々の大型商品となったのが、2005年末に万有製薬が発売した「飲む育毛剤」の「プロペシア」だそうです。効きそうですね。



抜け毛ケアの今 夏場のダメージ避け反攻に

育毛剤・発毛剤市場で久々の大型商品となったのが、2005年末に万有製薬が発売した「飲む育毛剤」の「プロペシア」(一般名フィナステリド)。国内初の飲む男性型脱毛症治療薬だ。対象は男性のみ。脱毛症の進行を遅らせる効果があるとされる。購入には医師から処方せんをもらう必要がある。


 プロペシアは錠剤。1日に1回飲む。保険が適用されないので、医師の診療費・薬剤費は全額が自己負担となる。


 万有製薬は「プロペシア」を国内の患者に長期投与した臨床試験の結果を発表していて、3年間服用した人のうちの78%に、髪が増える効果が確認され、脱毛の進行が止まった人も98%に達したとしている。1年目で改善が見られた人は58%、2年目は68%と、継続的に使うことによって効果の現れる率が上昇したという。

引用元:日経WagaMaga
http://waga.nikkei.co.jp/health/antiaging.aspx?i=20070604f3000f3
育毛

育毛剤開発

バイオベンチャーの日生バイオは、道産サケの白子を原料にした育毛剤を開発したそうです。はやく育毛剤が使えるといいですね。



日生バイオ、道産サケの白子原料に育毛剤開発
 バイオベンチャーの日生バイオ(恵庭市、松永政司社長)は、道産サケの白子を原料にした育毛剤を開発した。年度内に医薬部外品として、ヘアケアサービス大手にOEM(相手先ブランドによる生産)供給する方向で調整している。自社製品として国内外で販売することも検討。関連製品も含め2010年度までに10億円の売り上げを目指す。

 同社はサケの白子から余分な脂質やアミノ酸を酵素などで取り除き、DNA(デオキシリボ核酸)を体内に吸収しやすくする技術を持つ。育毛剤の試作品にはこのDNAを3%混ぜた。

 マウスの背中の毛をそり育毛剤を塗る実験を実施。医薬部外品として市販されている製品に比べ、毛の太さなどで育毛効果が高かったという。DNAが体内で分解され、毛根などの細胞を活性化するためとみられる。今後人体への効果も調べる。

 育毛剤のほか、サケの白子のDNAを活用した老化防止のための化粧品も開発した。北海道大学や酪農学園大学が開発に協力した。

"引用元:NIKKEI NET
"
http://www.nikkei.co.jp/news/retto/20070406c3c0600v06.html
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